妊活は女性だけの力では、前に進みません。

必ずお父さんになるパートナーにも、一緒に妊活に取り組んでもらいたいですよね。

女性は生活習慣をよくしたり、排卵日を調べたり、様々な努力をすることに前向きですが、男性はなかなか「何をすればいいのか分からない」という人も多いでしょう。

実際に男性がするべきことは、女性に比べると少ないかもしれません。

しかし、毎日の生活の中で気をつけられることはいくつかあります。

妊活中のパートナーにぜひ知っておいて欲しい、男性が注意するべきことをいくつかご紹介します。

なるべく禁煙を心がける

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女性は、妊娠したいのならタバコをやめなければなりません。

妊娠中・授乳中の女性は禁煙しなければならないことは、もうみなさんご存知ですよね。

これは、できれば男性であるパートナーにもぜひ一緒に実践してもらいたいことなのです。

男性の喫煙は、EDや精子の減少に繋がってしまいます。

ヘビースモーカーの方は、そうでない人に比べて卵や精子の数が少ないということも分かっています。

また、禁煙を頑張っているパートナーの隣でプカプカとタバコを吸うことは、ストレスや喧嘩の原因にもなります。

産後に子供が産まれてからも、喫煙はいいことがありませんので、子供が欲しいと思うのなら、早い段階で喫煙するのが望ましいでしょう。

風疹の予防接種を受ける

妊娠初期の妊婦さんが風疹にかかると、胎児の成長に大きな悪影響が出るということが分かっています。

ですので、パートナーが風疹にかかって、うつしてしまっては大変です。

そうなる前に、風疹の免疫があるかどうかをチェックし、予防接種を受けておくことは非常に重要です。

不妊治療の受診には、なるべく付き添う

妊活する際に不妊治療を受けることになれば、夫も一緒に付き添ってあげましょう。

仕事が忙しい、予定が合わない、産婦人科なんて恥ずかしい。

なんて言わずに、男性にも不妊治療には付き添ってほしいのです。

一人で行く治療は寂しいですし心細くなってしまいます。

病院で専門家に意見を聞くだけで、治療がどの程度進んでいるのかなども、確認することができます。

意外と女性一人で不妊治療に通っているというパターンが多いようですが、ここはぜひ、男性の皆さんにも協力してもらいたいですね。