女性の多くは結婚したら大好きな人の赤ちゃんが欲しいと思いますよね?
でも、いざ妊娠したくてもなかなか妊娠できなく悩んでしまう女性も多いのではないでしょうか?

実は何気なく行っている生活習慣の中に”妊娠力”を下げてしまうことが多くあります。もしかしたら、それが原因で妊娠し難くなっているかもしれません。

そこで今回は”自分の妊娠力についてご紹介していきます!!

妊活はじめてみようかな?
早く妊娠するにはどうしたらいい?

という疑問を抱えている方にオススメの内容になってますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!!

あなたはどのくらいの妊娠力がある??自分でセルフチェックしてみよう!!


妊娠するためには、自分に妊娠力がないとどんなにがんばっていても妊娠することはできません。まずは妊娠力をセルフチェックしてみましょう!!

子宮・卵巣機能

妊娠する上で欠かせないのが”子宮””卵巣機能”。以下の項目が3つ以上あてはまるようであれば病気の可能性もありますので、一度検査を受けてみてはどうでしょうか?

生理周期が不規則

生理周期は人によってそれぞれ違いますが、一般的には25日~38日が正常範囲といわれています。月によって前後はあるかと思いますが、前回の生理周期から3日以内だと正常範囲内になります。ただし、25日~38日まで間で大きな差がある場合は注意が必要になってきます。

また、39日~3ヶ月以内の生理を”希初月経”24日以内の生理を”頻発月経”といわれています。

生理の量が多かったり、塊が出るもしくは量が少ない

一般に生理の量は150ml以上出血していると、生理の量が多いといわれています。・・・といっても、血液量を測るのは難しいのですが、ひとつの基準としては、出血の中に血の塊があったり、昼なのに夜用ナプキンじゃないと間に合わないなどの症状がある場合は、生理の量が多いので一度病院で検査してもらうことをオススメします。

逆に、一番多いといわれている生理1日目~3日目でもナプキンを換えなくても問題が無い場合は生理の量が少なくなっているので、こちらの場合も一度診察を受けることをオススメします。

生理痛が重い

生理になると、避けることができないのが”生理痛”ですよね。生理痛と言っても個人差が大きく、おなかが痛い、頭が痛い、妙にイライラするなど人によって様々ですが、日常生活を送るのが困難になるほどの生理痛がひどい場合は”子宮筋腫”や”子宮内膜症”は隠れている可能性もありますので、我慢できない痛みであれば病院へ行って診察を受けてみてくださいね。

性感染症のかかったことがある

クラミジアやカンジタなどの性感染症にかかったことがある場合、それが原因で妊娠しにくい場合があります。特に女性の場合自覚症状がない感染症が多くあります。

妊活を始める前に性感染症の検査をすると安心ですね!病院に行きづらい場合は「性病検査キット」を使ってみて下さい。インターネットですぐに手に入ります。検査項目にもよりますが、値段は少し高めです。

以前の記事⇒妊娠したいなら性病に要注意!

婦人科の検診に行ったことない

たとえ生理などに異常がなく、自覚症状が無かったとしても、何も異常がない状態とはいえません。今まで1度も婦人科の検診を受けたことが無いようであれば一度受けてみてはどうでしょうか?敷居も高いし、妊婦さんばかりのとこには行きたくない人も中に入ると思います。産科の無い婦人科のみの病院もありますので一度自分の状態をみてもらうのも妊活の第一歩だと思いますよ^^

今回の記事のまとめ

妊活といってもまずは自分の体を知ることが第一歩だと私は思います。
自分の生理の状態に異常は無いのかどうか。隠れた病気は無いかどうか調べてみて、それから自分にあった妊活方法を見つけてみてはどうでしょうか?