赤ちゃんがほしくて妊活中の夫婦が必ず行う行為がセックスです。

基礎体温測ってタイミングを取ったり、排卵検査薬を使ってタイミングをはかりますが、実は子宮の形状によって妊娠しやすい体位や妊娠しやすいセックス方法があることご存知でしょうか?

子宮の形状は人それぞれ違います。

今回この記事では子宮の形状別のセックス方法をご紹介していきます!

また、体位だけじゃなく効果的なセックス方法などもまとめましたので最後まで読んで参考にしてくださいね!!

妊娠しやすい体位

では、早速子宮形状別の妊娠しやすい体位をご紹介していきます♪

子宮の形状は2つあります。

それぞれ妊娠しやすい体位をまとめてみましたので参考にしてくださいね!!

子宮が前屈の場合

多くの女性に多い形状で、子宮の奥が入り口に比べて

膀胱側に倒れている形状になります。

この場合は最も一般的な体位である”正常位”が妊娠しやすい体位になります。

また、セックスする際は腰の下にクッションなどを引いて少し腰を高くしてセックスすると子宮の奥まで精子が届くといわれています!

子宮が後屈の場合

子宮の奥が入り口に比べてお尻のほうへ倒れている形状を”子宮後屈”といいます。

この形状の場合は正常位だと精子が子宮まで届きにくいといわれています。

なので、子宮後屈の場合はうつぶせに寝て腰を高く上げた方法が妊娠しやすいといわれています。

女性が四つばいになる、いわゆる”後背位(バック)”です。後屈子宮の場合はペニスの挿入が深くなるので妊娠しやすい体位と言われています。

ちなみに、子宮後屈の場合は”妊娠しにくい”といわれていますが前屈、後屈ともに妊娠確率は変わらないといわれています。

自分が前屈なのか後屈なのかどちらなのか分からないと思いますが、産婦人科で調べることが可能なので、気になる人は調べてみて下さいね!

とは言っても聞きにくいことかもしれませんので、パートナーに妊娠しやすい体位があると伝えてみて正常位と後背位を交互に試してみても良いかもしれませんね♪

妊娠しやすくなるセックス方法 4つのポイント!

ただ、闇雲にセックスしてもなかなか妊娠はしないと思います!

そこでここでは妊娠しやすくなるポイントをまとめてみましたので参考にしてくださいね!!

前戯はしっかりと時間をかけて

前戯は妊娠しやすいセックス方法の最初の入り口です。キスや愛撫などで興奮すると女性ホルモンが活発になり妊娠しやすくなると言われています。

女性が濡れにくい原因のひとつとして、前戯を手抜きしている場合があります。(体質的に濡れにくい人もいます)十分に潤った状態でないと挿入がスムーズにできずに痛みが走ることも・・。

そんなセックス方法では、お互いにストレスになりますし、ストレスは妊活に最も悪影響を与える原因の一つでもあります。

前戯は、なるべくリラックスした状態で時間をかけて丁寧に行いましょう。前戯の時間や方法は、お互いに個人差もあるので、恥ずかしがらずに自分の要望を伝えてみてはいかがでしょうか?

愛のあるセックスに前戯は必要不可欠です。

セックス後は動かない!

セックス後はクッションなどで腰を高くして安静にしておくと精子が流れ出てくるのを防いでくれて、多くの精子が卵子に向かってくれるといわれています。

30分~1時間くらいが安静にしておくといいですよ!

逆に言うと騎乗位や座位、立位(立ちバック)などの体位ではペニスの挿入の深さが浅くなるばかりか、射精後の精子が外に出やすいため、一般的には妊娠しにくい体位といわれています。

ただし、妊娠した時の体位のアンケート結果では、騎乗位も一定数いましたので、妊娠する可能性は十分あります。

早朝が一番妊娠しやすい!!

実は妊娠しやすいのは早朝といわれています。

というのも、起床時は1日で一番男性ホルモンの分泌も多く精子の濃度も濃くなり、性欲も高まるため早朝に子作りすると妊娠しやすいといわれています。

また、男性は朝勃ちをする人も多く、勃起しやすい時間でもあるので、スムーズに進むことが多いです。

また、一番妊娠しやすいのが排卵する直前ですので、排卵日付近の早朝にすると妊娠しやすくなります。

ただ、これは目安なので必ずしも早朝じゃないとだめというわけじゃないので、目安程度に参考にしてくださいね!!

一般的には夜寝る前に子作りする夫婦が多いですが、仕事後の疲れた体と精神状態で子作りしたとしても、愛情を感じられず形式的で不満足に終わることが多いと感じている夫婦にはおススメですよ。

セックスする回数は関係ない!!

よくたくさんすると妊娠しやすいとききますが・・

毎日、子作りをしたからといって妊娠できるとは限らないですし、子作りの回数が少なすぎるのもよくはありません><

もちろん1回で妊娠することもありますので回数は関係なく、排卵日付近を2~3日に1回したり、それ以外も定期的にセックスすることが妊娠しやすくなるともいわれています!

一日1回くらいのペースであれば問題ありませんが、1日に2回以上行うことは体に負担が大きいのであまりおススメはしません。

だからといって、妊娠確率が下がる(精子が薄くなる)ということはありませんので、お互いに体力的に問題が無いなら行っても構いません。

男性側は禁欲したほうが精子の濃度が濃くて妊娠しやすくなるといったイメージをお持ちの方も多いと思いますが、禁欲することで妊娠しやすくなるかといえば、そんなことは全然ありませんので無理に禁欲する必要はありません。

禁欲(オナ禁)すれば精子が多くなって妊娠確率を上げるって本当?

妊娠しやすい体位とセックス方法のまとめ

いかがでしたか?今回は妊娠しやすいセックスをご紹介しました!

もちろん今回ご紹介した方法は妊娠しやすくなる方法の一つなので、この方法で必ず妊娠するとはいえません。

他にも食事や生活習慣を改めることも大事ですし体位やポイントにとらわれすぎてセックスが義務的になってしまうこともありますので、参考程度にしてくださいね!

妊娠は愛するもの同士が結ばれてできるものなのでその気持ちを忘れずに妊活していきましょう♪

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