そろそろ赤ちゃんが欲しいと思い始め、妊娠しやすい体にするために食事を見直したのに、なかなか妊娠しなくて、毎月悲しい思いしているということはないでしょうか?今回この記事では妊娠しやすい体にするためのオススメの食事方法をご紹介していきます!!妊娠しやすい食事方法は食材ももちろん大事ですが、実は食事の仕方にも妊活へのヒントがあるんです。


”食事方法って?””ただ食材をとりいれるだけじゃだめなの?”このような疑問にピッタリの内容になってますので、最後まで読んで参考にしてくださいね!!

妊娠しやすい体にするためのオススメの食事方法とは?

食事は健康で妊娠しやすい体作りの基本になります。健康な体の元へ赤ちゃんは必ずやってくるので食事方法を見直して健康的な体を作りましょう!

1食に2種類のたんぱく質をとるようにしましょう

私たちの体は、脂質・糖質・たんぱく質が欠かせません。なかでも、たんぱく質はものすごく大事で、筋肉、皮膚、髪の毛などをたんぱく質で作られています。ちなみに、免疫系もたんぱく質でできています。赤ちゃんの成長にも大事なたんぱく質ですので毎日きちんと取りたいですよね^^食事の理想としては、1食につき2種類以上のたんぱく質を取ることだといわれています。たんぱく質を多く取れるものは主にお肉やお魚、大豆食品、卵から取れます。だいたい手のひらの量をとるようにしましょう!

妊活に大事な鉄分・亜鉛・葉酸を積極的に!

脂質・たんぱく質・糖質も大事ですが、妊活には鉄分・亜鉛・葉酸を積極的に取ることも大事です。亜鉛は男性の精子の運動率に良い影響を与えます。また、女性には子宮内膜を正常に増やし、赤ちゃんのためのふかふかベッドを作ってくれたり、赤ちゃんの成長にも欠かせない栄養素になってます。なので、女性も取り入れることが大事なんです!ちなみに、亜鉛はゴマ、牡蠣などに多く含まれています。

鉄分は、赤血球を作るのに大事な栄養素になってます。排卵が終わると、子宮内膜が厚くなり受精卵が着床する準備をします。そのときたくさんの血液を使用するので、少ないと貧血になったりします。鉄分はプルーンや豚肉に多く含まれています。

また、葉酸は赤ちゃんには欠かせない栄養素になってます葉酸が不足してしまうと無脳症になるリスクがあがってしまいます。妊娠初期には欠かせない栄養素ですが、妊娠が分かったときから取り入れても遅いので妊娠を考え始めてから取り入れるといいですよ。ちなみに、男性も葉酸を取ることで精子の奇形率を抑えられるといわれています。葉酸は野菜や果物などに含まれていますが、一日に必要な葉酸(400μg)を食事の中から摂取するのは難しいので、サプリメントをおススメします。

血糖値の上昇に注意(肥満に注意を!)

糖質は、糖の吸収をあげて、血糖値を上げてしまい、それが続くと肥満になってしまいます。肥満になってしまうとホルモンバランスが崩れてしまい、妊娠しにくくなってしまいますので食べる順番に気をつけましょう。最近はご存知の方も多くなってきましたが、食べる順番は、いきなり主食から行くのではなく、食物繊維の含まれたお野菜から食べると良いですよ。甘いものも時にはいいですが、毎日食べ過ぎてしまうと肥満になってしまうので、時々はおからクッキーなどのヘルシーのお菓子を食べるようにしましょう!

体を温める食品を選びましょう

体が冷えてしまうと。血流が悪くなり冷え性になってしまいます。冷え性を放置してしまうと、卵胞の発育、子宮内膜、黄体ホルモン、女性ホルモンが減少してしまいます。体を動かすことで血流を回復することはできます。でも、それだけではダメなので、普段の食事から体を暖める物を取り入れるようにしましょう。一番のオススメはしょうが。しょうがは紅茶に入れられたりお湯にいれて生姜湯にして飲むこともできます。かぼちゃなどの根菜類もいいですよ!ただ、生姜湯にいれるお砂糖は白ではなく黒砂糖や蜂蜜にして下さい。以上が妊活にオススメの食事方法になります。ちょっと気をつければ改善できると思いますので是非やってみてくださいね!!

食べすぎると体を冷やしてしまう食材って何?

妊活にオススメの食事方法のまとめ

いかがでしたか?今回は”妊活にオススメの食事方法とは?”をご紹介しました!食材も大事ですが、食事方法も妊活には大事です。妊活にいい食材をとりいれつつ食べ方を気をつけることが妊娠へのステップかなと思いますので気をつけて妊活に励みましょう^^