妊娠したい女性にとって食事には気を付けなければなりませんが、食材の他に必ず体に取り入れるものとして調味料があります。
たとえどんなに妊活に良い食事をしていても、調味料が妊活に悪影響を及ぼすものだとあまり意味がありません。食材と調味料を上手く使用して妊活に役立てたいですよね^^

そこで今回この記事では”妊活に取りたい食材-調味料編-”をご紹介していきます!!
”調味料ってどれでもいいんじゃない?”
”少量だから効果なんて無いんじゃないの?”
そんな風に考えている方にオススメの内容になってますので、最後まで読んで参考にしてくださいね^^

スーパーで簡単に買えちゃう妊活に良い調味料は?


調味料はたくさんの種類がありますが、その中から妊活に良い調味料をご紹介していきたいと思います。

えごま油


最近、TVやネットで話題になっているえごま油は、えごまという植物の種を絞った油のことを言います。美容にもいいですが、健康にも良くがんの予防やうつ病認知症にも効果があるといわれています。
何故えごま油が健康に良いのかというと、えごま油には”オメガ3脂肪酸”というものが含まれています。この栄養素は、体になくてはならない栄養素ですが、体内で作ることができないので食事で取り入れる必要があります。多くは魚などから取り入れることもできますが、えごま油はほかの食材や油と比較しても圧倒的に多く含まれているのです。

また、オメガ3脂肪酸は女性ホルモンのバランスを整えてくれたり男性の精子の質が改善されるので夫婦で取り入れてほしい食材になってます!ちなみに、えごま油は熱に弱いのでサラダにかけて食べるか、直接飲む方法が良いとされています。
こんなに体に良いえごま油ですが、一番の難点は値段です・・・。私も買うときはいつも躊躇してしまいますが、健康第一と自分に言い聞かせて買うようにしています。

味噌


日本人なら誰でも食べたことのある味噌も妊活に良いといわれています。
何故味噌が妊活中に良いのかというとアミノ酸・鉄分・カルシウム・ミネラル・ビタミンB群食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれているからです。

また、味噌は発酵食品なので乳酸菌も含まれていて、大豆が原料の味噌には大豆イソフラボンが含まれているので女性にうれしい食材になってます。味噌はどんな食べ方をしてもOK!野菜につけて食べたり、お味噌汁にしたり、たれとして使うのもいいですよ!

きな粉


お餅や和菓子によく使われるきな粉ですが、実は妊活に良い影響を与えてくれます。きな粉には体を温める作用があり、紅茶や牛乳に入れて飲むとより体が温まり、冷え性の改善になります。

きなこは、女性ホルモンの乱れを正しくしてくれる”大豆イソフラボン”が含まれています。この女性ホルモンが安定すると高温期が安定し妊娠しやすくなるといわれています。大豆イソフラボンは、納豆や豆乳にも含まれていますが、豆乳も納豆も苦手ない人もいると思います。そういう人にはきな粉がオススメです。おもちにかけたり、ホットミルクに入れて飲んで下さいね^^

黒砂糖


みなさんが普段使っているお砂糖は白砂糖ですよね。実はこの白砂糖は体を冷やしてしまうといわれています。白砂糖スプーン2杯で子宮の中がクーラーをかけたお部屋になるとか・・・。しかし、砂糖は日々の生活に欠かせないと思います。

そんなときにオススメしたいのが黒砂糖。黒砂糖の原産地は暖かい沖縄なので、太陽と暖かい空気のおかげでビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。そのおかげで、血行が良くなり冷え性が改善されることも!とはいっても、白砂糖に比べてちょっと高いのが難点です。なので、黒砂糖と蜂蜜などを併用して使ってみてはどうでしょうか?

以上がスーパーなどで買えちゃう妊活に良い調味料になります!
たかが調味料されど調味料だとおもいます。妊活を機に普段使っている調味料を見直してみてはどうでしょうか?

妊活中にオススメの調味料まとめ

いかがでしたか?今回は”妊活に取りたい食材-調味料編-”をご紹介しました!
調味料も安いものからビックリするほどの値段のものがあり、正直どれがいいのか悩んでしまいますよね。ただ、調味料だけ整えていても食材が適当だと効果が上がらないのでバランスよく使って妊活に役立ててみてくださいね^^