妊活中の食事はいろいろ気をつけなくてはいけません><

健康に良いから妊活にも取り入れていたものが実は逆効果になっていることもあります。

また、妊活中の食事は、妊娠しやすくするためだけじゃなく妊娠した後の経過や出産そして出産後の体調にも影響することをご存知でしょうか?

そこで今回この記事では妊活中に“食べすぎる”と体を冷やしてしまうかもしれない食材-野菜編-”をご紹介していきます!

  • 野菜でも妊活に良いとか悪いとかあるの?
  • 野菜の種類が多すぎて何を食べたら良いか迷う。

そんな方にオススメの内容になってますので、最後まで読んで参考にしてくださいね^^

妊活中に食べすぎ注意な野菜はどんな野菜?

それでは、妊活中に“食べすぎ”ないほうがいい野菜をご紹介していきます!

たけのこ

たけのこはなんと、日本と中国でしか食べられない食材と言われています。栄養価が高く、漢方薬にたけのこの皮や煮汁が使われているそうです。

また、チロシンというアミノ酸が含まれていて、そのアミノ酸は月経前症候群に効果的で

しかも、卵子にもいいので、妊活中に食べるといいといわれています。

ただ、たけのこはたくさん食べると体を冷やしてしまうともいわれているので、羊の肉と一緒に食べるといいといわれています!

なす

なすの紫色にはナスニンというものが含まれています。これは活性酵素を除去してくれる働きがあります。

なすは夏野菜なので体を冷やす可能性がありますが、食べ過ぎなけらば大丈夫ですよ!

心配なら、体を温めてくれる食材と一緒にとるといいですよ!

また、なすのナスニンは水に溶けやすいので水にさらさないようにしましょう!

トマト

トマトの赤はリコピンによるものでこのリコピンはものすごい抗酸化作用を持っています。

そのほかにも、βーカロチンやビタミンCも豊富に含まれています。

なので、男性にも女性にも妊活にうれしい働きがあります。

ただし、なすと同様にトマトも体を冷やしてしまう野菜なので食べすぎに注意しましょう。

大根

大根は根菜類でビタミンCも豊富なので妊活向きではありますが・・・実は食べ方によってはからだを冷やしてしまうと言われています。

生のまま食べるよりも切り干し大根にして食べると体を冷やしてしまう食べ物から体を温めて食べる食べ物に変身するといわれています。

ピーマン

ピーマンもビタミンが豊富で妊活に積極的にとりたい野菜ですが・・・このお野菜もトマト同様に夏のお野菜なので、食べ過ぎてしまうと体が冷えてしまいます

とはいっても栄養豊富なので、週に何回か食べる分には逆に妊活には良いので、すこし摂りいれるくらいがいいかもしれませんね^^

 

以上が体を冷やしてしまうかもしれないお野菜たちです。

おそらく気づいたと思いますが、今回紹介したお野菜はどの野菜も妊活に適している食材です。

ただ、食べ過ぎてしまうと体が冷えてしまうだけなので、上手に組み合わせて召し上がるといいと思いますので、バランスよく食卓に取り入れてみてくださいね^^

体を冷やす野菜のまとめ

いかがでしたか?今回は”妊活中に食べすぎると体を冷やしてしまうかもしれない食材-野菜編-”をご紹介しました!

どのお野菜も妊活だけじゃなく健康や美容にもうれしい栄養がたっぷり入っています!

体を冷やす可能性のあるお野菜も妊活には欠かせない栄養が含まれていますので”適度”に取り入れてみてはどうでしょうか?

また、妊活にはバランスの良い食事が欠かせないのできちんとバランスの取れた食事をすることを心がけて妊活に励みましょうね♪