妊活に欠かせないのが”夫婦生活”。

排卵日めがけて子作りをすることも多いと思いますが、一番大事なのは、愛情のあるセックスをして夫婦そろってお互いに気持ちいいと感じることだと思います。

また、女性がオーガズムを感じると妊娠しやすいという話もあります。

その噂は本当なのでしょうか?

今回この記事ではオーガズムに達すると妊娠しやすいのかをご紹介します!

”そもそもセックス方法によって妊娠の確率って変わる?”

”どんなセックスをしたらいいの?”

このような疑問にぴったりの内容になっていますので最後まで読んで

参考にしてくださいね!

オーガズムに達すると妊娠しやすいの?

 

あなたは女性がオーガズムに達すると妊娠しやすいという話を聞いたことがありませんか?

これはただの噂ではなく、事実なのです。

なぜかというと、女性のオーガズムは男性と違い長く時間継続します。

そして、男性はオーガズムを感じるとすぐ衰えてしまいます(俗にいう賢者タイムですね・・)が、女性はしばらくその余韻に浸っています。

通常、女性の膣はしまっていますが、オーガズムを感じると膣の奥が風船のように広がります。

この現象をバルーン現象といい、このおかげで精子を子宮に送り込もうとします。

バルーン現象が起こると膣外に精液がもれにくくなるということです。

少しでも妊娠しやすくするためには、旦那さんは、射精後も挿入したまますぐ離れずに一時的にそのままでいましょう。

そして、離れた後は両足を閉じたまま少し腰を高くした状態で休むようにすると妊娠の確率が上がりますよ!

オーガズムに達しないと妊娠できないの?

女性によってはオーガズムに達しやすい人となかなかオーガズムを感じられない人がいます。

どうしても個人差やパートナーとの相性もありますからね・・。

だからオーガズムを感じないと妊娠しにくいのではないかと不安になることもあると思いますが、それは心配しなくても大丈夫です!

オーガズムを感じなくても妊娠して出産している人はたくさんいます。

なのであまり心配しないでくださいね!

また、オーガズムを感じる感じないよりも大事なのは夫婦で仲良く子作りすることだと思います。

夫婦が楽しく子作りを行うことが妊娠への近道といえます!

妊活中の夜の営み・・・気になる疑問!

ここでは、妊活中の気になる夜の営みの疑問と答えを何点かご紹介していきます!

挿入前に前戯って必要?

→前戯があるなしでやはり妊娠のしやすさが変わってきます。

というのも、キスなどで性的興奮状態になると妊娠しやすいホルモンが出てきます。

なのでできるだけ前戯をすることが大切ですよ!

赤ちゃんが欲しい!妊娠しやすい体位とセックス方法をしっていますか?

排卵日以外子作りをしなくてもいい?

→排卵日前後は2~3日おきにするといいですがそれ以外は好きなときするといいでしょう!

精子は数日間は生きているので毎日子作りをする必要はありませんが、1週間以上もしないと精子が古くなり運動率や奇形率が上がってしまうので、週に1回は子作りをしましょう!

また、夫婦生活を子作りの道具にしないように気をつけましょう!

一日何回も子作りしたほうが妊娠する?

→一日何回もしても妊娠率は変わりません。

妊娠率を上げたいがために何度もするのは体にも良くないのであまりオススメしませんが、お互いにしたいのであれば何度しても問題はありませんよ!

ちなみに男性の射精回数が多くても、精子の運動率が下がって妊娠しにくくなるわけではありませんし、禁欲したからといって精子が濃くなって妊娠しやすくなるというわけではありません。

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妊娠しやすさとオーガズムのまとめ

いかがでしたか?今回は”オーガズムに達すると妊娠しやすいって本当?”をご紹介しました。

妊娠するためには夫婦生活なしでは難しいと思います。

この夫婦生活も旦那さんにとっても奥さんにとってもデリケートな問題だと思いますので

お互いに納得して行うことが妊娠への近道かなと思いますのでお互い納得し愛情を確かめ合いながら夫婦生活を楽しみながら妊活に取り入れてみてくださいね!