赤ちゃんが欲しくて妊娠したいのであれば、”基礎体温計を使うのが一番”といわれています。
しかし、基礎体温ってそもそも何?って思う人も中にはいるのではないでしょうか?

特に妊活初心者さんにとって”基礎体温でどんなことがわかるの?”って疑問を感じてしまうと思います!
そこで今回は基礎体温でどんなことが分かるのかをご紹介していきます!!
妊活に欠かせない基礎体温の基礎知識をまとめましたので参考にしてくださいね!!

そもそも基礎体温って??

そもそも基礎体温はどんなものなのかというと・・・朝、目が覚めて体を動かすまでの一日で一番安静にしているときの体温のことをいいます。女性は、0.3℃から0.5の間で周期的に体温が変化します。

また、この体温は1日や1週間計ったからといって何か分かるわけではなく、1ヶ月間毎日計ることで、体のリズムが分かったり、排卵の時期や妊娠しやすい時期などが分かるといわれています。
昔は基礎体温表というものに記録していましたが、現在ではスマートフォンのアプリで記録できるので、その記録したときに体調やおりものの様子や夫婦生活について記録しておくといいですよ!!

基礎体温から読み取れる3つのこと!


では、次は基礎体温から分かる3つのことをご紹介していきます!基礎体温をこれから測ろうと思っている方は参考にしてくださいね!

その1☆次の生理予定日が分かる!

基礎体温は低温期と高温期がそれぞれ約14日ずつ続きます。(個人差があります)高温期が何日目なのかを数えることで、いつ頃生理がくるか知ることができるので突然始まって困ったということがなくなります。

その2☆排卵の有無がわかる!

生理と違い排卵はあまり自覚症状が分かりにくくなってます。(おりものでわかりますが、人によってはそれすら見分けつかない人もいる)
排卵検査薬を使ってもいいですが、基礎体温を使うことでも知ることができます。
ちなみに、排卵している基礎体温は低温期の最終日に0.3度以上下がった日に排卵しはじめるといわれています。

また、基礎体温をつけていても排卵日の特定は難しいので、体温がガクッと下がったと思われた日から高温期の初日までの間に子作りをするといいですよ!
もし、低温と高温に0.3度以上の差がないグラフになったら排卵していないので病院へ行くことをおすすめします!

その3☆妊娠の可能性がわかる!

排卵や生理予定日以外にも妊活している人が一番気になる”妊娠しているか”がわかるのも基礎体温の特徴です。一般に高温期は14日続き、妊娠していなければ14日越えたあたりで生理になってしまいますが、妊娠していると高温期を継続し、18日も続いた場合は妊娠しているといってもいいそうです!

また、妊娠超初期にまれに起こる”着床出血”や”腹痛”も基礎体温を計っていれば妊娠によるものか生理前によるものかが分かるので妊活女性には基礎体温はおすすめです!
以上のことが基礎体温からわかります。毎日計るのは大変ですが、自分の体は自分でしか管理できませんのできちんと計って自分の体を知るようにしましょう!

基礎体温のまとめ

いかがでしたか?妊活はじめるならまずは基礎体温といわれるくらい基礎体温と妊活の関係性は重要といわれています。
現代では、アプリで排卵予測もあり便利ですが、あまりあたらなくそれだけで妊娠のチャンスを逃している可能性もありますので、確実に妊娠したいのであれば基礎体温をはかることからはじめましょう!!