前回、基礎体温で自分の体を知ることをご紹介しました!
前回の記事はこちら⇒基礎体温を計れば妊娠しやすい日が見つかる!
基礎体温を計ることで排卵や生理を知ることができすごく便利ですが、きちんと注意すべきことを守らないと正しい体温にならずにグラフがガタガタになったり、予想が立てられないということもあります><

そこで今回は”基礎体温の注意点と気をつけるべきこと”をご紹介していきます♪基礎体温初心者さんや基礎体温計ってるけどなんとなくガタガタかな?って思う人の参考になる内容になってますので最後まで読んで参考にしてくださいね!

基礎体温を計るときの注意点は??


基礎体温は、毎日決まった時間にきちんと計ることが大事になってます。
また、通常は体温を脇で計りますが、基礎体温を計る方法としては、口に体温計を咥えて舌で計ります。そして、朝起きてすぐ計るのが好ましいですが、忘れてトイレへ行ってしまったときも30分安静して計れば問題ないですが、心配なときは、トイレに行ったことをメモしておくと安心ですね^^

また、夜勤のお仕事の方は、朝に寝て夜起きてお仕事行く人もいると思います。そういう時は夜に体温を計っても大丈夫ですが、できるだけ同じ時間に計るようにしましょう。
ただし、あまり神経質に同じ時間にこだわる必要はありません。いつもと違う時間に計ったときは、メモしておくと安心ですよ!前回も言いましたが、基礎体温は1日や1週間で分かるものではなく継続して初めて分かる体温ですので、”同じ時間計らなきゃいけない”という風に神経質にならないで、まずは続けてみることをしてみることが大事です。忘れっぽい方はアラームのついてる基礎体温計を使うことをオススメします!!

こんな基礎体温になったら注意が必要!!


基礎体温計っていて疑問に抱くのが、”低温期や高温期って何度から?”ということだと思います。

しかし、こればかりは人によります!普通の体温の場合でも、平熱の高さはその人の体質によって変りますよね?基礎体温も同じです。同じ年齢でも、冬が極寒だったり、ものすごい冷え性だったら当然体温も低いので、まずは3ヶ月ほど計って、自分の低温期や高温期はだいたい何度からというように覚えておくことが必要です。

また、これからご紹介するようなグラフになった場合はできるだけ早く病院へ行ってみてもらうことをオススメします。

高温期が継続しないグラフ(高温期が10日も続かない)


理想的な基礎体温のグラフは、低温期が14日、高温期が14日続くのが理想的な基礎体温のグラフといわれています。上のようなグラフは、高温期が低温期比べて10日も続いてないものになります。(または、高温期中に低温期並みに下がってしまうこと)こうなる原因は黄体ホルモンが正常に分泌されていない状態になっていて、このままだと妊娠しにくくなるので、冷え性を改善することが重要です。それでもだめな場合は病院で本当に黄体不全になってるのかどうか見てもらうと安心ですよ!

高温期と低温期の差がないグラフ(ガタガタが少ない)


基礎体温は多少ガタガタでも低温期と高温期の差が0.3度あれば大丈夫といわれています。

しかし、”いわれてみれば分かれてるかな?”とか”ガタガタ過ぎて見分けがつかない”となると要注意です!こうなってくると、たとえ生理があったとしても、無排卵になってる可能性も否定できません。

また、無排卵の原因はいろいろあります。ストレス・疲れ・体調不良など・・・。これらは解消されたり改善されると少しずつ基礎体温のグラフが正常に戻るといわれていますので、まずは、ストレス解消をして、それでもグラフが変らないようであれば病院へ行って診察を受けててみてはどうでしょうか?
どうしても人間なので、毎月決まったように綺麗なグラフになることは難しいと思います。

しかし、ある程度綺麗に低温期・高温期が分かれている必要もありますので、ご紹介したようなグラフになったらその原因は何かと考えてみることも大事だと思います!

基礎体温の注意点と気をつけるべきのことについてのまとめ

いかがでしたか?今回は基礎体温の注意点の気をつけるべきのことをご紹介しました!
基礎体温をきちんと測ることで、規則正しい生活を送ろうと思えたり生理前体調の変化がわかってきますし、子作りのタイミングを計ることもできてデメリットよりメリットが多いと思いますのでこれから妊活をはじめようと思ってる方に是非基礎体温表をつけてもらいたいなと思います!