お肉やお野菜同様に食事に欠かせないのがお魚です。魚は野菜やフルーツそしてお肉では摂取することのできない栄養素がたくさん含まれているため、妊娠しやすい食べ物の一種ではありますが、どんな魚でもOKというわけではありません。中には妊活中に避けたほうが良いお魚もあります。そこで今回この記事では”妊活中に取りたい食材-お魚編-”をご紹介していきます!!

「どんな魚が良い?」「妊活にどんな影響が?」こんな悩みを持った人にオススメの内容になってますので、最後まで読んで参考にしてくださいね^^

妊活中食べないほうが良い魚ってどんな魚?

お魚には”水銀”が含まれているものがあります。水銀と聞いて体に良くない物質だということはご存知だと思いますが、この水銀はメチル水銀と呼ばれていて、一定量を脳に蓄積されてしまうと、視覚障害・聴覚障害・言語障害・運動障害などが生じてしまいます。お魚にはこの水銀が微量に含まれています。といっても、この水銀は確かに有害物質ですが、体内に入った水銀は毎日徐々に体外へ排出されています。2ヶ月には半分になるので通常の食生活であれば特に問題ないですが、妊活中であればどの月に妊娠するか分からないので、できるだけ避けたほうが無難かなと思います。

ちなみに、大型の魚に含まれていて、具体的には次のようなお魚になります。

  • バンドウイルカ
  • 石イルカ
  • コビレゴンドウ
  • マッコウクジラ
  • ツチクジラ
  • メバチマグロ
  • 本マグロ
  • メカジキ
  • 金目鯛
  • ヨシキリザメ
  • インドマグロ
  • ユメカザゴ
  • マカジキ
  • キダイ

以上が避けたほうが良いお魚になります。個人的には、妊活中にマグロが避けたほうが良い魚に選ばれていたのがショックでなりませんでした。あまり神経質になる必要はありませんが、できるだけ避けるようにすると安心ですよ!

妊娠しやすい食べ物「お魚編」

では、次はどんな魚を妊活中に食べると良いのか、ご紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

鮭には良質なたんぱく質が含まれています。中でもオメガ3脂肪酸が豊富と言われています。実はこのオメガ3脂肪酸を最適なレベルにすることが、妊娠しやすい体になり、妊活に重要と言われています。もちろん、妊活だけではなくて、脳機能や心臓血管系にも良いので妊活+健康になるために積極的にとるといいですね!できれば生の鮭を選ぶようにしましょう!養殖だと体の酸化を進めてしまうオメガ6脂肪酸が含まれているので、注意しましょう!ちなみに、野菜と一緒に食べると効果的ですので試してみてくださいね!!

いわし

最近では妊活にいわしもオススメといわれています。いわしにはDHA・EPAが豊富に含まれています。この成分が血液をサラサラにしてくれるのでコレステロールにもいいですが、子宮の血液環境にも良いといわれています!!

血液がサラサラになる食べ物についてはこちら記事で紹介していますので、ご覧ください。

妊活中に食べたい血液がサラサラになる食べ物

オススメの食べ方はしょうがと一緒に煮ると体も温まるし臭みも消えるので良いそうですよ。

さんま

さんまはいわし同様にDHA・EPAが豊富に含まれています。しかも、鉄分も豊富に含まれているので貧血の改善も期待できますし、血液の濃度も上げれますよ。実はさんまは塩焼きで食べると網の間から油が落ちてちょっともったいないんですよ!なのでさんまを食べるときは、いわし同様に生姜煮をするといいですよ!!

かつお

かつおにも、さんまやいわし同様にDHA・EPAが豊富に含まれています。また、肝機能にもよく、嬉しいことに男性の精子の運動率にも効果があると言われています。旦那さんにもぜひ進めてみて下さいね。そのまま刺身として食べてもいいですし、ちょっと炙って食べるのもオススメですよ。

以上が妊活に良いお魚になります。基本的に青魚は妊活に良いといわれています。

青魚は食べにくいこともありますが、薬味やお野菜と食べるとおいしく召し上がれるので、是非試してみてくださいね。

今回のまとめ

いかがでしたか?”妊活中に取りたい食材-お魚編-”をご紹介しました。お魚は好き嫌いが分かれる食材だと思います。でも、調理の仕方で食べるということもありますので、できる範囲で毎日の食事に取り入れてみてはどうでしょうか?妊活は食事が大事です!バランスよく食事を心がけて一日でも早くママ・パパになれるようにがんばりましょう♪

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