生理も問題ないし、子宮にも異常が無いのになかなか妊娠しないとすごく悩みますね><
たとえ、病院で検査をしても、その検査結果じたいも疑ってしまいそれはストレスになってしまうことはないでしょうか?

そこで、今回この記事では生活習慣を見直して妊娠率UPする方法♪をご紹介していきます!!
日ごろから感じているたいしたこと無い小さな症状でも、その症状が原因で妊娠しにくくなっている可能性がありますので、自分の生活習慣を見直してみましょう!!

ホルモンバランスの乱れチェックしてみよう

では、まずホルモンバランスが乱れていないかチャックしていきましょう!!
以下の項目に3つ以上チェックがついた場合はホルモンバランスが崩れていますので、対策をとるようにしましょう!

冷え性気味

冷え性とは、季節にかかわらず手足が冷たくなっている状態のことを言います。この冷え性、血流が悪くなって手足が冷たくなってしまいます。血流が悪くなるのには、”平熱36度以下の低体温が原因“といわれています。
血流が悪くなると、卵巣や子宮、卵子の老化にも影響し、たとえ受精しても血流が悪くて着床できないということもあります。
なので、手足が冷えているなと思ったら、温かいものを飲んだり、半身欲などをして血流をよくするようにしましょう!

肩こり

一見関係ないように見える、妊活と肩こりですが・・・実は、なかなか治らない肩こりは婦人系の不調を引き起こしているといわれています!
また、肩こりも冷えが影響しているので暖めたりすることで、血流が回復し肩こりが無くなって、妊娠しやすい体になるともいわれていますので、肩こりで悩んでいる方は早めの対策をとるといいですね!!

頭痛

こちらも肩こりや冷え性同様に血流が悪いと頭痛も起こります。そうなるとやはり、排卵障害や着床障害になってしまいます><
なので、体の中から暖めて血流よくしたり腹巻などをして血流回復を目指しましょう!!
ただし、あまりにもひどい頭痛の場合は一度脳神経外科などで頭痛の原因を見てもらってくださいね!!

食欲不振

どんなに元気でも暑さが原因で一時的に食欲不振になってしまうことがあります。これはどうでしも避けられません><
一時的であればあまり心配ないですが、慢性的に食欲が無い場合は内臓が疲れきっている可能性があり、そのまま放置してしまうと不妊症を引き起こしてしまう可能性がありますので病院へ行き食欲不振の原因を探ることが大事になってきます!

イライラしやすい

私たちの体は自律神経によって体温を一定に保っています。
また、自律神経は生殖機能とも深くかかわってますので、イライラやストレスでバランスを崩してしまうと、生理不順や不妊傾向になってしまいます。
また、自律神経の失調には2つのパターンがあるといわれています!
1つは過度なストレスによる”交感神経が興奮したままで低体温”になるパターン。
もう1つは不規則な生活が原因で副交感神経の働く時間が長すぎて低体温になってしまうパターンになります。
どちらもストレスが原因といわれています><現代社会でストレスを感じないでいるのはちょっと難しいですよね^^;
なので、なるべくストレスをためないように解消をする道をみつけることが自律神経を失調させない対処法ではないでしょうか?

下痢になりやすい

下痢が直接の原因で赤ちゃんが出来にくいということはあまり関係ありません。
しかし、あまりにひどい下痢をしてしまうのであればもしかしたら、子宮筋腫が隠れている可能性もあり、それが原因であかちゃんがなかなか授からないこともあるので立てないほどの下痢が生理前~生理中に起こるようであれば病院での診察をおすすめします!
1つ1つはたいしたこと無いものですが、合わさると妊娠率が下がってしまうのでできることから気をつけて妊娠率UPを目指してくださいね!!

生理に問題なくてもホルモンバランスが崩れていて妊娠しにくくなることがあります。
もし、生理が遅れないのに妊娠しない場合は冷えていないかイライラしていないかそういう鋳物をチェックしてみるのも妊娠への近道だと思いますので是非チェックしてみてくださいね!!