妊娠したいのなら、まずは血液をサラサラにしましょう!サラサラの血液は体のめぐりがよくなるだけでなく、様々な健康効果をもたらしてくれます。妊活中なら、血液をサラサラにして、妊娠しやすい体作りを目指しましょう。
健康的な血液の流れは、健康的な妊娠に繋がります。今日から実践できる、サラサラの血液になれる方法をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。


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サラサラ血液は妊活にどういいの?


血液がサラサラになると、体のめぐりがよくなります。体のめぐりがよくなるということは、代謝もよくなるということです。体がめぐって代謝が上がると、必然的に体の体温は上昇します。内蔵機能の保温効果もアップしますので、女性の場合子宮も温まります

妊活中、冷えは最大の敵ですよね。その冷えを予防するには、代謝を上げることが近道となります。代謝のアップには体のめぐりが重要。そこで、血液をサラサラにすることから、代謝のアップを目指しましょう。温かい子宮は、妊娠しやすくなり受精後も安定しやすくなります。また、生理不順や排卵が不規則な人も、体を中から温めることで症状が改善されます。

サラサラ血液になる方法は?


サラサラ血液になるには、食生活が非常に重要です。血液は人が摂取したものから作られるからです。何を食べたかによって、その人の血液のサラサラ度は大きく変化します。血液がサラサラになりやすい食べ物の代表として、まず青魚が挙げられます。青魚には非常に豊富なDHAが含まれています。血液中の善玉コレステロールを増加させて、悪玉コレステロールを減らしてくれるDHAのパワーは非常に効果的です。

また、野菜類では玉ねぎがおすすめです。玉ねぎにも、血液をサラサラにしてくれる栄養素がたっぷり入っています。中性脂肪を下げてくれる効果もありますので、お味噌汁や野菜炒め、サラダなど幅広く調理に活用したいですね。さらにわかめなどの海藻類・納豆などの大豆製品にも、血液をサラサラにする効果があります。これらの食材を上手に摂取して、まずは食生活からサラサラ血液を目指しましょう。

水分補給も重要ポイント!


サラサラ血液になりたいのなら、毎日1.5~2リットルくらいの水を飲むようにしましょう。イオンウォーターやジュースは含まれません。人の体は半分以上が水分でできています。新鮮な水を常に補給することで、新鮮な血液が心臓から送られます。理想は1.5~2リットルの水分補給。サラサラ血液になるには、水分補給と食生活が非常に大切です。妊活中には、ぜひこのサラサラ血液になって、妊娠しやすい体をキープしましょう。