年齢を重ねると卵子が老化して子供ができないなんて思っていませんか?実は私も昔はそう思い込んでいました。妊娠しにくいのは、卵子の老化ではなく、劣化かもしれません。

妊娠できないのは、年齢による卵子の老化ではなく、卵子が劣化していることが問題


卵子が分裂して着床するまでには膨大な栄養素が必要になります。どのくらい膨大な栄養素が必要か生卵を例にして解説しますね。ご存知の方は少ないかもしれませんが、黄身の表面に1㎜くらいの小さな白い点があります。これが生卵の卵子です。そして驚くべきごとに黄身全部が、そのたった1mmの卵子のための栄養素なんです。

もちろん人間とニワトリは違いますが、どのくらい栄養が必要なのかイメージできましたでしょうか?その膨大な栄養素を運ぶのは血液やリンパ液などの体液によって運ばれます。もし体液がよどんでいたらどうでしょうか?当然必要な栄養素は体の中をうまく回っていきません。

若いから妊娠しやすいのではなく、卵子の質が一番問題


では「なぜ高齢出産が難しくなっているのか?それは、現代人が抱える多くのストレスが関係しています。

  • ストレス
  • 食生活
  • 添加物
  • たばこ
  • 不規則な生活

 

このようなストレスに日々晒されていると細胞を劣化させてしまう要因になりますので、当然卵子も劣化してしまいます。劣化した卵子の状態のままでは、妊娠しやすい体ではないということがお分かり頂けると思います。
本気で子供が欲しいと願うなら、卵子にしっかりと栄養が届くような生活に切り替えていくことが、一番重要です。